今や常識!履歴書の代わりとして活用するウェブ制作

ポートフォリオの重要性

昨今の求職活動においては、より即戦力かどうかが強く問われる時代になっています。相手からすれば「ようするに、あなたは何ができるの?」ということを問いたいわけです。なので面接では「なにか発表できるものはありませんか」なんてことを聞かれることは、珍しくない時代になりました。そんな時に役に立つのが「ポートフォリオ」と呼ばれる、自分の実績を証明するウェブページです。担当者も、型どおりに書かれた履歴書よりも、こうした自主制作の情報を重要視する傾向にあります。

こんなポートフォリオが受ける

とはいえ、単に学生時代にやったことを日記風に書いたって、何のアピールにもなりません。面接官の気持ちになってみてください。やはり採用する側が「あ、この人は、こんなことが出来るんだ」と理解できるような内容になっていないと、ポートフォリオの意味がありません。よくあるケースとしては、実際に作った(あるいは制作に関わった)プロジェクトを紹介したり、あるいは自分が制作したオープンソースを紹介したりするのが鉄板です。

どんどんアップデートしよう!

一度きりで終わってしまう履歴書と違い、ポートフォリオは、一生をかけて「育てる」ウェブサイトです。そこに新しい実績を加えれば加えるほど、あなたの市場での価値は高まっていきます。逆に言えば、ポートフォリオに自信を持って書き込めないようなプロジェクトには、足を突っ込まないほうが良い、なんてことも言えるかもしれませんね。ちなみに、個人でオープンソースなどをやっている場合、そういうプロジェクトは最強のポートフォリオのネタになります。仕事だけじゃなくて、個人プロジェクトを押し出すところに「自主性」が見られるからですね。

コーディングとは、プログラミング言語を使ってコンピュータが理解できるコードを記述する作業のことです。